ドローに納得するオニール
「非常にフェアな結果」
2009/11/01 16:15:15
アストン・ヴィラは31日に行われた敵地でのエヴァートン戦を、1-1のドローで終えた。試合後、ヴィラのマーティン・オニール監督は、チームはドローに値したとコメントし、試合結果に納得しているようだ。
『BBC』で、オニール監督は次のように語った。
「ホームから離れた敵地での戦いで、非常にフェアな結果だと思うね。非常に難しい試合だった」
また、後半開始から投入されたFWカリューが47分にゴールを決め、オニール監督の采配が的中している。このことをオニール監督は、ゲームの状況に応じた判断だと述べている。
「我々はビハインドを背負っていた。ギャビー(・アグボンラホー)でスタートしていたが、前半終了間際にゴールを許してしまった。だから後半開始のホイッスルが吹かれる前に前へ出なければいけないと考えていた」
「後半、我々は非常に強くなったし、危険なチームだった。エヴァートンにも危険なシーンをつくり出されてしまったが、さっきも言ったように、ドローは公平な結果だと思うよ」
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