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トッテナムFWロマン・パブリュチェンコの代理人アルテモフ氏が、ロシア『Rossikaysa Gazeta』に対し、古巣スパルタク・モスクワへの復帰はないと明言した。同選手は昨夏トッテナムに加入し、32試合で14ゴールを記録したが、大きなインパクトを残せてはおらず、今夏の去就が取りざたされている。
「ロマンがスパルタクへ戻ることはない。噂がどうであろうと、彼はヨーロッパのサッカーを経験し、メジャーなリーグのひとつでプレーしたいと望んでいる」
一方、パブリュチェンコ本人は自らの今後について、バカンス後にロンドンへ戻るまではわからないと語っている。
「7月7日にロンドンに戻る。トッテナムの合流日だからね。去就に関する噂については、あまりに多すぎて気を配っていない。ロンドンに戻らないとね。それから、自分の状況がどうかを理解するだろう」
パブリュチェコにはビジャレアルやシュトゥットガルト、ローマ、ベジクタシュといったクラブが関心を示していると言われる。
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