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ユヴェントスへの移籍が注目されるウディネーゼMFガエターノ・ダゴスティーノだが、両クラブの交渉は難航しており、当初濃厚と見られた同選手の移籍はまだ実現していない。その一方で、ダゴスティーノにはリヴァプールも関心を持ち始めたようだ。
スペイン『アス』が報じたところによると、リヴァプールはMFシャビ・アロンソがレアル・マドリーへ移籍する可能性があることから、同選手の代役としてダゴスティーノの獲得を考えているという。ウディネーゼのガスペリンSD(スポーツ・ディレクター)は2日、イタリア『スカイ』のインタビューに対し、次のように語っている。
「ダゴスティーノ?ユヴェントスとの交渉はもはや金銭のみの話で、代替選手に関する話はもうなくなった。ダゴスティーノは偉大な選手であり、国外のクラブが注目するのも普通のことだ。リヴァプールのことはただの噂かって?今日は噂でも、明日はどうなるかね…」
また、ガスペリンSDはイタリア『スポーツイタリア』に対し、ユヴェントスのオファーが1000万ユーロにも満たなかったと明かしている。
「彼らのオファーは1000万ユーロにもならなかった。我々は最初、1ユーロも求めなかったんだ。代替選手を要求したんだよ。(パオロ・)デ・チェッリエ、(セバスティアン・)ジョヴィンコ、(ミケーレ・)パオルッチ、(クラウディオ・)マルキージオの4選手だよ。その共同保有権を望んだんだ」
「それらを合わせると、ダゴスティーノの評価額と同じになる。しかも、そのうちの3選手はユヴェントスに残ることになっていた。だが、ユヴェントスがこれを断ったことで、話は金銭での移籍に移ったんだよ。そしてウディネーゼは、ダゴスティーノに少なくとも1700万ユーロの値段をつけている」
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