リヴァプールがサラテ獲得へ?

ラツィオは足踏み状態

ラツィオはアル・サードからレンタル中のFWマウロ・サラテを完全移籍で獲得したいと考えている。しかし、リヴァプールが同選手を横取りするだろうと、イギリス紙『サン』が報じた。

 

アル・サードはなかなか交渉に向けて動き出さないラツィオに対して痺れを切らしたようで、迅速に動かなければ他のクラブと交渉を始めると警告していた。そこで、リヴァプールが適切な額を投じてアル・サードを納得させたい考えのようだ。

 

同選手はかつてバーミンガムにレンタルされていたこともあり、すでにプレミアリーグを経験済み。これもイングランド移籍をプッシュする要因となるだろう。

 

いずれにしても、優先交渉権を持つラツィオの出方次第となるが、リヴァプールはこの模様をモニターし続けることになりそうだ。