ギャラス:「常に最善を尽くそうと努力している」

「何を書かれても、特に気にしない」

William Gallas - Arsenal (PA)

先日、ナイトクラブからタバコを加えながら出てくる写真が流出したアーセナルのフランス代表DFウィリアム・ギャラスだが、この一件以外にも今シーズンのギャラスのパフォーマンスに対する批判の声は決して少なくない。

 

そんな批判に対し、ギャラス自身がパフォーマンスを上げようと努力していることを強調している。

 

ギャラスは『スカイ』に対して、次のように語っている。

 

「アーセナルでの僕のパフォーマンスに関して、いくつか問題を抱えていたというのは事実だよ。一度悪い試合をしてしまったら、次の試合ですぐに調子を取り戻すのは簡単じゃないんだ」

 

「もし自分が悪い試合をした時、最初に判断をくだすのは僕自身だ。常に最善を尽くそうと努力しているけど、上手くいかない時もある。でも最も重要なことはチームであり、クラブなんだ」

 

「仮に僕の出来がまぁまぁの出来だったとしても、チームがタイトルを獲れれば、誰もが幸せだよ」

 

「僕ももう31歳になった。だから何を書かれても、特に気にしないよ。自分が悪い出来だった時は自分で分かっているからね」

 

「チームのキャプテンという立場の人間は、多くのプレッシャーを感じる。でもそれは自分にとって良い経験だよ。試合に負けたり、引き分けたりすると、すぐにキャプテンの責任になる。正直に言って、最初の頃はそれにも驚かされていたけど、今ではもう慣れたよ。そんなことをもう気にしてはいないよ」
 
広告
広告
広告