デル・ボスケ、代表選手の協力に感謝
「親善試合にはきたがらないものだが…」
2008/11/20 2:40:00
スペイン代表は19日にチリとの親善試合を行う。同代表を率いるデル・ボスケ監督は、コンディションに問題を抱えながらも代表合宿に集まってくれた選手たちに感謝の言葉を述べている。
「こういう親善試合のとき、軽い負傷を抱えている選手はきたがらないものだ。全員を出場させたいが、選手とクラブに悪い影響を与えることはしたくない。クラブは選手たちを貸してくれているのだからね。よって、我々には彼らを守る責任がある」
「チリ戦ではアイデンティティを尊重する。彼らがそのキャリアで代表にチームに加わる選手にふさわしいことを証明すれば、我々は扉を開くだろう」
「(初招集の)フェルナンド・ジョレンテを選んだのは、これまでのチームを完全にするための選手を探していたからだ。ネグレド、ホセバ・ジョレンテ、フェルナド・ジョレンテを候補に挙げていたが、今回はフェルナンド・ジョレンテを選んだ」
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