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アトレティコのレジェンドとしてチームを率いるシメオネ。次なる行き先はどこになるのか。

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、最大のライバルで指揮を執る可能性のみを否定している。スペイン『オンダ・セロ』が報じた。

2011年からアトレティコで指揮を執るシメオネは指揮官としてクラブに多くのタイトルをもたらしてきた。20年近く遠ざかっていた国内リーグ優勝も成し遂げ、国内外問わず多くのカップタイトルも手にした。チャンピオンズリーグでも2度の決勝進出など確かな成績を収めている。

多くのビッグクラブがベンチに座ってほしいと願うほどの指揮官となったシメオネだが、同じ都市のライバルクラブへの就任は決してないと話している。

「レアル・マドリーで監督をすることは決してないね。感情的なことで考えれば、論理的なことだ。彼らが私を呼ぶとも思えないしね。私は若いし、スペインの他のクラブで指揮を執ることはあるかもしれない」

また、アルゼンチン代表を率いることは夢だとしながら「いつかやってみたいけど、監督としてもっと成長が必要だね」と謙虚に語っている。

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