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現時点での移籍は希望しないとしたグリエズマン。それでも将来的なステップアップは否定せず。

アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリエズマンが、自身の“ステップアップ”に前向きだと話しつつ、現段階での移籍はないと話している。スペイン『マルカ』が報じた。

グリエズマンはすでに何度も移籍の可能性について報じられ、行き先候補の最右翼に挙がっているのがマンチェスター・ユナイテッドだ。しかし、グリエズマンはイングランドより自身を引きつけるクラブが他に3つあると語っている。

「バルセロナやレアル・マドリーで将来プレーする可能性があるか? そうだね。すべての選手にとってその2クラブやバイエルン・ミュンヘンでプレーすることは夢だ。でも僕は現段階で移籍は考えていない。ここで幸せだからね。アトレティコを出ることを考えていないんだ。パリ・サンジェルマンや中国、MLSやロシアなどどこにも僕の将来はない」

また、ディエゴ・シメオネ監督への忠誠心を示してきたことで知られるグリエズマンだが、同監督の存在が自身の去就を左右することはないとしている。

「僕の将来はシメオネに依存していない。僕が、今シーズンが始まる前に電話をかけて、彼が残ると言ったから、僕も残留したのも事実だけどね。でも僕らが切り離せない関係というわけではないよ」

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