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今季アンドレ・ゴメスの加入などで出場機会を減らしているラキティッチ。それでも、クラブからは変わらず高く評価されているとみられる。

バルセロナは、MFイヴァン・ラキティッチとの契約延長に近づいているようだ。スペイン『スポルト』が報じた。

2014年に移籍金1800万ユーロ(約21億円)でセビージャからバルセロナに移籍したラキティッチだが、今季はMFアンドレ・ゴメスの加入などで過去2シーズンほどの出場機会を得られていない。現行契約を2019年までとしているクロアチア代表MFにはユヴェントスが強い関心を示しており、今夏の動向に注目が集まっていた。

バルセロナは依然としてラキティッチを高く評価している模様だ。昨年末からアルトゥーロ・カナレス代理人と契約延長に関する話し合いを続けてきたクラブだが、2021年までの契約更新と年俸アップでこの度合意に達したという。3月のインターナショナルウィーク前には公式発表される見通しだ。

この契約で、ラキティッチは33歳までバルセロナでプレーすることに。加入後、8個のタイトル獲得に貢献してきた背番号4がクラブへの忠誠を示している。

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