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今冬ラングレとヨベティッチを獲得して登録枠を使い切ったセビージャ。だがまだ補強の可能性は残っていると地元メディアが報じている。

セビージャはMF清武弘嗣を放出する可能性を除外していないようだ。地元メディア『デスマルケ』が伝えている。

セビージャは今冬の移籍市場でDFクレマン・ラングレとFWステファン・ヨベティッチを獲得。モンチSD(スポーツディレクター)は2選手の補強後にトップチームの登録枠がすべて埋まったことを明かしていた。

一方、ホルヘ・サンパオリ監督は11日の会見で「これ以上の選手獲得は難しい」としながらも「負傷した(ダニエル)カリーソの代わりのセンターバックが欲しい」と希望を示していた。もし指揮官の希望通りに選手獲得に動くのであれば、クラブは誰かを放出しなければならない。

そこで放出候補の一人に挙げられているのが清武だ。シーズン序盤戦こそ出場機会を得ていた清武だが、度重なる日本代表の招集による長距離移動と言葉の壁がスペインでの適応を難しくしている。以前から伝えられるブンデスリーガ複数クラブからの関心、EU圏外枠を占める事実が放出候補の理由のようだ。

地元メディアでは、清武、GKサルバトーレ・シリグ、DFベノワ・トレムリナスの3選手が補強候補の筆頭だとされている。移籍市場が閉まるまでには2週間以上が残されており、何が起きてもおかしくない状況だ。

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