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来季に向けた補強第3号

アトレティコ・マドリーがサッスオーロに所属するクロアチア代表DFシメ・ヴルサリコをほぼ手中に収めたようだ。18日付のスペイン『マルカ』が報じている。

3月にパソス・デ・フェレイラMFディオゴ・ジョタを確保し、先にベンフィカFWニコ・ガイタンを獲得を発表したアトレティコだが、早くも補強第3号が決まった模様だ。

『マルカ』によれば、アトレティコはヴルサリコの獲得に関して、サッスオーロのジョヴァンニ・カルネヴァーリGD(ゼネラルディレクター)、同選手の代理人と合意に至ったという。移籍金は1500万ユーロで、あとはサッスオーロのオーナー、ジョルジョ・スクィンツィ氏からの許可が下りれば、移籍は公のものとなる見込みだ。

ヴルサリコはアトレティコで、DFフアンフラン・トーレスと右サイドバックの定位置を争うことに。またアトレティコは左サイドバックのDFフィリペ・ルイスのバックアッパーとして、下部組織のDFテオ・エルナンデスをトップチームに引き上げる考えとみられる。

着々と補強を進めているアトレティコ。これでディエゴ・シメオネ監督が獲得を求める選手は、ナポリFWゴンサロ・イグアイン、チェルシーFWディエゴ・コスタ、パリ・サンジェルマンFWエディソン・カバーニらが候補に挙がる、ストライカーのみとなった。

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