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レアル・マドリーのレジェンドであるラウール・ゴンサレス氏が、もう一人のレジェンドについて語った。レアル・マドリーの監督に就任した元チームメートに太鼓判を押している。

先に引退を発表したラウール氏はかつて、レアル・マドリーでジネディーヌ・ジダン現監督やルイス・フィーゴ氏らとともに黄金時代を築いた。当時のチームは第1次「銀河系軍団」と呼ばれた。

ラウール氏はジダン監督の選手時代の栄光が、監督をする上でのアドバンテージになっていると考えているようだ。『ビーイン・スポーツ』のインタビューの中で、ジダン監督について次のように答えた。

「良い選手だった監督は敬意を受ける。ジダンはその中でも、すべてを勝ち取った選手なんだ。彼のメッセージは、より簡単に選手に届くだろうね」

一方、自身に関するマドリーファンの批判についても語っている。先日、バルセロナのチャンピオンズリーグでの優勝に、「喜びを感じた」と発言。これがマドリーファンの間で物議を醸しているのだ。

「僕は常に同じイデオロギーを持ってきた。リーガエスパニョーラのすべてのクラブを応援しているよ」

ラウール氏はクラブでのみならず、スペイン代表としても活躍してきた。レアル・マドリーのみならず、スペイン、ひいてはサッカー界のレジェンドらしい考えだった。

 

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