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エスパニョールDFアルバロ・ゴンサレスは、コパ・デル・レイ5回戦セカンドレグのバルセロナ戦で相手FWリオネル・メッシと激しい舌戦を繰り広げていたようだ。

ファーストレグで1-4と敗戦していたエスパニョール。2ndレグでは本拠地コルネリャ=エル・プラットにバルセロナを迎えたが、この試合も0-2で落として2試合合計スコア1-6でベスト16敗退が決定している。

常に熱い試合となるダービーマッチでメッシのマークを任されたアルバロは、相手エースとの間にやり合いがあった事実を明かしている。スペイン『カデナ・コペ』の“パルティード・デ・ラス・ドセ”で次のように話した。

「メッシは僕を非難するような言葉を発した。僕は彼に対して似たような言葉をかけたよ。彼に僕がケガをさせると思うのか、と尋ねると、イエスと答えた」

「それから、僕は彼に『チビ』と言ったんだ。そしたら、彼は僕に『下手くそ』と言ってきた。そのどちらも合っているんだ…僕たちは笑ったよ。それだけのことさ」

1月に3試合が行われたダービー戦では、選手だけではなくサポーターを含め様々な意見が飛び交った。だがアルバロは、今後それを引きずる必要はないと語っている。

「僕はどんな暴力も支持しない。僕は相手とのぶつかり合いを好む激しい選手だけど、それは全部ピッチ上にとどまる。ピッチ内ではプロ選手として、ピッチ外では良い人間として振る舞えるようにしなければいけない」

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