C・ロナウド、第6節で10得点はここ60年で最速ペース

パイーニョ氏以来の記録
リーガエスパニョーラ第6節までに10得点を記録したレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドだが、これは同リーグのここ60年で最速のペースとなる。スペイン『マルカ』が伝えた。

第6節までに10得点を決めた選手が現れたのはクバラ氏(1953年)、パイーニョ氏(1954年)以来のこと。両氏はそれぞれバルセロナ、デポルティボで同記録に到達しており、C・ロナウドはマドリーで達成した初の選手となった。

C・ロナウドは第2節レアル・ソシエダ戦を欠場したために、今季リーガにおける1試合平均の得点率は2得点となる。リーガの1シーズンでの最高得点数は2011-12シーズンにバルセロナFWリオネル・メッシが記録した50得点だが、C・ロナウドは現在のペースで得点を重ねていけば、容易に新記録を樹立することに。なおクバラ氏とパイーニョ氏は、第6節までに10得点を記録したシーズンにそれぞれサラ氏(アスレティック・ビルバオ)、アルフレッド・ディ・ステファノ氏(マドリー)にピチチ(リーガ得点王)の座を奪われている。

2009年にマンチェスター・ユナイテッドからマドリーに加入したC・ロナウドは、マドリーの公式戦255試合で265得点を記録している。