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EUROでの失敗を嘆く

レアル・マドリーからの関心が噂されるアヤックスに所属するオランダ代表DFグレゴリー・ファン・デル・ヴィールは、EURO2012で自身がビッグクラブ移籍に値する選手であると示せなかったことを嘆いている。

マドリーは、今夏右サイドバックを補強することが確実視されている。チェルシーDFブラニスラフ・イバノビッチやボルシア・ドルトムントDFルカシュ・ピシュチェクなどとともに、ファン・デル・ヴィールの名前も補強候補に挙げられていた。

ファン・デル・ヴィールはスペイン『マルカ』に、マドリーからの関心について次のように述べている。

「マドリーに関して、決定的なニュースは何もないよ。彼らは右サイドバックを探しているようだけど、僕はそれに値するプレーを見せられなかったと思う」

「僕は、もっとうまくやれたはずだ。だからこそ、すごく悔しいんだ。これからの数週間で、どのクラブが興味を持っているかを検討するよ。現時点で、マドリーについては何も言えないね」

24歳DFは、オランダ代表で35試合に出場している。同選手は以前、プレミアリーグかリーガエスパニョーラでプレーする希望を口にしていた。

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