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「運命ならばそうなる」

インテルの幹部を務めるルイス・フィーゴ氏が、スペイン『プント・ペロッタ』によるレアル・マドリー入閣報道について言及している。『アス』がコメントを伝えた。

『プント・ペロッタ』は、ジョゼ・モウリーニョ監督がインテル時代の右腕であったフィーゴ氏をマドリーに迎え入れ、ジネディーヌ・ジダン氏のような役割を任せる意向と報じていた。

フィーゴ氏は3日、マドリー財団が主催したマドリーとマンチェスター・ユナイテッドの元選手によるチャリティーマッチに出場。その試合終了後に、報道についての質問に応じた。

「何も知らないよ。話されていることは、ただの噂に過ぎない。それが運命ならば、そのようになるだろうね。自分からプランを立ててはいない。もしそのようなことが起こるとすれば、それは運命が望むからだ」

また、まもなく開幕を迎えるEURO2012の優勝候補本命が、スペイン代表であるとの意見を口にした。

「本命はスペインだ。彼らは前回の優勝チームであり、そのほかのチームよりも上に位置している」

トルコ代表との親善試合に1-3で敗れた母国のポルトガル代表についての見解も示した。

「ポルトガルは悪いプレーを見せていたわけではない。いくつかの重大なミスを犯し、それが敗戦につながった。しかし同点とできるチャンスもあった。不幸にもPKを外してしまったりね。トルコ戦は親善試合であり、本番でミスを犯すよりはいいよ」

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