ケイタ、ペップに続きバルサ退団に近づく?

ビラノバは慰留に努めるが...
バルセロナMFセイドゥ・ケイタは、ペップ・グアルディオラ前監督に続き、同クラブを退団することを検討しているようだ。

ケイタは、グアルディオラ監督がトップチームの指揮官に就任した2008年、セビージャからバルセロナに加入した。同監督の下で重宝され、公式戦93試合に出場している。

来季から指揮を執るティト・ビラノバ監督は、ケイタの慰留に努める考えを示していると言われている。だが、選手が出場機会の増加を望んでいることで、今夏の退団が噂されている。

ケイタの代理人を務めるパスカル・ボワソー氏は、ケイタの去就について次のように話している。

「セイドゥは、まずティトと話し合いたいと言っている。それから、クラブと落ち着いて話せる場を設けてほしいとも言っていた。それから自分で決断を下すつもりのようだ」

ケイタには、ローマやミラン、リヴァプールが関心を寄せている。