LFP、リーガの八百長疑惑の調査を依頼

『カデナ・セール』が報じる
スペイン『カデナ・セール』のディレクターを務めるホセ・ラモン・デ・ラ・モレーナ氏によれば、スペインプロリーグ機構(LFP)は今季のリーガエスパニョーラ終盤戦で八百長試合があった疑いで、反汚職局に調査を依頼した模様だ。

この情報は、モレーナ氏が『カデナ・セール』の人気番組“ラルゲーロ”で伝えたものだ。LFPは、リーガ1部の数クラブがスポーツ賭博と関係を持ち、試合結果を操作したことを疑っているようだ。またUEFAが調査に乗り出す可能性もあるという。

現段階では、疑いにかけられているクラブは明らかにされていない。