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生涯バルサを宣言

バルセロナFWリオネル・メッシが、同クラブで引退する意向を明らかにしている。プレミアリーグの試合を好んで見ていると話すメッシだが、バルサを離れプレーするつもりはないようだ。

イギリス『スカイ・スポーツ』とのインタビューで、メッシは「好きなリーグだよ。友人もプレーしているしね。できるときは追うようにしている。好きな選手は、(マンチェスター・シティFW)クン・アグエロと(マンチェスター・ユナイテッドFWウェイン・)ルーニーだね」と語っている。

「僕の考えは、ずっとバルセロナに残ることだったし、ここでキャリアを終えることだった。将来何が起こるかは誰にも分からないけど、自分に決められるのであれば、ずっとバルセロナに残るよ」

メッシはジョゼップ・グアルディオラ監督が来てから、選手として成長したと感じているようだ。

「監督が来てから、もっとゴールを決めさせるために、ゴールに近い位置でプレーするようになった。彼がするすべてのことが、彼が世界最高の監督であることを示しているよ」

そしてチャンピオンズリーグのレヴァークーゼン戦で1試合5ゴールをマークした後、ルーニーが「メッシはまるでジョーク。彼こそ世界最高のプレーヤーだ」と、『ツイッター』でコメントしたことについて聞かれ、以下のように答えた。

「ルーニーがそう言ってくれたことはすごくうれしい。でもルーニー以外の選手からも、ポジティブな意見をもらった。本当に感謝しているし、同業者からの支持は本当に幸せにさせてくれる。それがルーニーのクラスの選手からのものなら、特にね」

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