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エヴァートンMFロイストン・ドレンテが、以前所属していたレアル・マドリーの選手への対応を非難している。

ドレンテは、2007夏にマドリーに加入した。10夏にエルクレスにレンタル放出されるまでマドリーでプレーした同選手は、当時のチームメートが次々と放出された状況を振り返り、クラブ側の敬意の欠如を主張している。

「(ヴェスレイ・)スナイデル、(クラース・ヤン・)フンテラール、(アリエン・)ロッベン、(ファン・デル・)ファールト...。1人、また1人とマドリーから去って行った」

「まるで熱いオーブンに入っているバゲットのようだったね。リスペクトを欠いていた。同じようなことが、また起こるさ。次は誰が放出されるだろう? 」

ドレンテは、中でもスナイデルの放出に関して、マドリーが間違いを犯したと指摘している。マドリーからインテルに移籍したスナイデルは、移籍した翌シーズンにインテルの3冠達成に大きく貢献した。

「スナイデルは、マドリーを出ようと考えていなかった。彼は、カカーより劣っていただろうか? いや、スナイデルの方が良い選手だろう」

「今では、マドリーはそのことを認めることを怖れるだろう。あの時期、素晴らしい選手は皆マドリーを離れていったんだ」

また、ドレンテは再びマドリーでプレーする可能性はないと明言している。

「(ジョゼ・)モウリーニョの下、マドリーでプレーすることはないだろうね。今では、もう興味もないよ。僕は、あのクラブを出た人間だ」

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