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トルコ代表との関係にも言及

レアル・マドリーMFメスト・エジルが、トルコメディアのインタビューで、ジョゼ・モウリーニョ監督への賛辞を述べた。同選手はモウリーニョ監督が「父親のようなもの」だと話している。

一部では指揮官との関係悪化も報じられたエジル。だが、先日もこれを否定したエジルは、モウリーニョ監督を次のように称えた。

「モウリーニョは僕にとって父親(のようなもの)だ。彼は素晴らしい教師だよ。強いキャラクターを持っており、すべての選手のことをケアする指揮官なんだ」

トルコにルーツを持つエジルは、ドイツ代表を選んだことで、トルコ国内から一部批判も浴びた。だが、現在トルコを訪れている同選手は、トルコ代表の面々と良い関係にあることを強調している。また、EURO12予選で対戦したのは辛かったとも明かした。

「アルダ・トゥラン、ハミト・アルティントップ、ヌリ・シャヒン。トルコ代表の選手たちとは良い関係にある。ハミトのことはシャルケ時代から知っており、兄貴みたいなものなんだ。トルコでは素晴らしい日々を過ごした。親戚や友人と会えるのは素晴らしいことだったよ」

「EURO予選ではトルコと対戦したくなかった。僕は両チームが本大会へ進めることを願っていたんだ」

また、エジルは2012年にクラブと代表でタイトルを獲得したいとの目標を語った。

「ドイツ代表でもレアル・マドリーでもトロフィーを勝ち取りたい。バルセロナとの悪い結果は、不運の結果だった。でも、僕らはリーガで首位に立っている。3ポイント差もつけているんだ」

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