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悩めるベンゼマのパフォーマンスを称賛

30日のリーガエスパニョーラ第30節、レアル・マドリーはアウェーでのエルクレス戦を3-1で制した。開始早々にFWダビド・トレゼゲの先制点を許したものの、MFアンヘル・ディ・マリア、MFクリスティアーノ・ロナウドの2ゴールによって逆転勝利を飾ったマドリー。同クラブのジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、逆転で勝利したことよりも、勝ち点3を獲得したことの方が重要だと話した。スペイン『マルカ』がコメントを伝えた。

「心理的に逆転勝利は良いものだ。しかし、より重要なのは勝ち点3を獲得したことなんだ。もう1週、リーガの首位に立たせてくれるものなのだからね。エルクレスは良いチームだった」

「1-1としたことでリズムを良くすることができ、(FWカリム・)ベンゼマの投入で逆転への扉を開くことができた。2-1とした後に(DFラウール・)アルビオルと(DFアルバロ・)アルベロアをピッチに立たせ、試合を締めくくった」

また76分から途中出場を果たし、2アシストを記録したベンゼマの働きを称賛した。

「ベンゼマは良いプレーを見せた。3ゴールをお膳立てしたのだからね。最後のアシストはクリスティアーノが決められなかっただけだ。攻撃的選手としては格別だ」

この試合でも攻守で多大な貢献を果たしたDFマルセロには、同選手を招集しなかったブラジル代表への皮肉とともに賛辞を送った。

「シーズン開幕からファンタスティックなプレーを見せている。ブラジル代表が彼を招集しなかったのは、私たちにとって良いことで、ブラジル代表にとってはもったいないことだ。ブラジル代表は彼のようなサイドバックを持っていない。おそらくシーズンが終わるまで、現在のレベルを維持してくれるだろう」

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