エチェベリア:「夢のような15年間だった」

現役最後の試合で涙を流したビルバオFW
15日のリーガエスパニョーラ最終節で、アスレチック・ビルバオFWホセバ・エチェベリアが、15年のプロキャリアに幕を下ろした。2-0で勝利したデポルティボ戦で先発出場を果たした元スペイン代表FWは、71分に途中交代でピッチから退いた際にチームメート、スタッフと抱擁し、涙を見せる場面もあった。

試合後、エチェベリアはこの試合が忘れられないものになったと話している。

「試合中はプレーすること以外考えられないものだ。でも、頭の中にはいくつもの思い出がよぎっていた。この試合のプレーと、流した幸せの涙は忘れられないものとなった」

「僕の胸にあふれている感情は、キャリアの中で過ごした悪い時期をも消し去ってくれる。この15年間は、素晴らしい夢のようだった」