中村先発のエスパニョール、コパ・デル・レイ敗退

中村が先制点の起点となるも、点差を縮めることができず

Shunsuke Nakamura Espanol(Getty Images)

11日、コパ・デル・レイ4回戦セカンドレグの4試合が行われた。

エスパニョールはホームのヘタフェ戦に1-1で引き分けたが、ファーストレグを0-2で落としていたためにベスト16進出はならなかった。ソルダードに先制点を許したエスパニョールは、37分に中村の左サイドのクロスの流れからI・アロンソが同点ゴールを決めたが、それ以上追加点を奪うことはできなかった。

なお、先発出場の中村は76分にサハルと交代してピッチを退いている。

アスレチック・ビルバオはアウェーでのラージョ戦を2-2で終え、トータルスコア2-4で敗退が決定した。ファーストレグで2点のビハインドを負っていたビルバオは、42分にジョレンテが先制点を獲得するものの、コジャンテスに同点弾を奪われる苦しい展開を強いられる。74分にはJ・マルティネスが再び突き放すゴールを決めるが、その4分後にアルバカルに再びスコアを戻されて2部Aラージョの5回戦進出を許した。

その他、アウェーでのファーストレグを1-2で終えていたマジョルカはバジャドリーに1-0で勝利し、アウェーゴールの差で4回戦突破。アウェーのサラマンカ戦を4-1で制したラシンは、トタールスコア4-2で勝ち抜けを決めている。

 
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