advertisement
8日、リーガエスパニョーラ第10節がスペイン各地で開催された。
エスパニョールはアウェーでスポルティング・ヒホンと対戦し、0-1で敗れた。3分という早い時間にビリッチに先制点を奪われたエスパニョールは、デ・ラ・ペーニャと中村をベンチに置いたことで中盤の展開力に欠け、決定機をつくるに至らない。
この事態を受けてポチェッティーノ監督は、後半立ち上がりにデ・ラ・ペーニャ、そして54分に中村を投入し、中盤の構成力を増してゴールを目指した。だが、引いて守り、強烈なカウンターで威嚇するヒホンを最後まで崩すことはできず0-1のまま試合終了のホイッスル。エスパニョールは第2節以来の黒星を付けられた。
なお、2試合ぶりの出場となった中村は左サイドでプレーし、果敢にドリブル、スルーパスを繰り出していったが、最後まで決定機を演出することはできなかった。
ラシン対ビルバオは2-0でラシンが勝利している。31分にグルペギが先制点を奪ったビルバオは、75分にイラオラのPKでラシンにとどめを刺した。ビルバオは1-0で勝利したアトレティコ戦に続いて勝ち点3を獲得。ラシンは第3節以降、勝利から遠ざかっている。
そのほか、アルメリアはホームでのオサスナ戦に2-0で勝利。開始1分に相手のオウンゴールで先制したアルメリアは、89分にK・ウチェのゴールが追加点を決めた。バジャドリー対ヘレスはスコアレスドローで終了している。
広告
インサイドGoal.com
/* empty because this one does not have controls */?>
広告
広告