独占:C・サンターナ、ダービー後インタビュー

「頭を下げることはできない」

Cleber Santana, Atletico Madrid (PA)

「僕たちは一つにならなくてはならない。頭を下げることはできないんだ」。レアル・マドリーとのダービーに2-3で敗戦した後、アトレティコ・マドリーMFクレーベル・サンターナはGoal.comにそう話してくれた。リーガを第10節まで終えて得た勝利はわずかに1。苦境が続くアトレティコのMFは、現状をどう克服すべきだと考えているのだろうか。

―この敗戦をどう説明しますか?
「本当に小さな要因が勝敗を分けた。後半に僕らはチャンスを得て、ゴールを奪うことができた。でも、最後に決定機を逃してしまった」

―現在の気分はいかがですか? 前に進むための気力は残っていますか?
「もちろんだよ。僕たちは前に進み続けなければならない。状況は本当に厳しい。アトレティコは順位表の下にいるからね。でも、チームはこの状況を脱出する術を見つけることができる。僕たちはチームを改善できるためのすべてを持っているんだ」

―ファンはあなたたちを支え続けます。応援する手を下げることはないでしょう。
「ファンには本当に感謝している。彼らは僕らを支えてくれるし、勝利を望んでくれている。彼らが不満を持っていることも、ちゃんと分かっているよ。僕たちは最高のパフォーマンスを見せなければならないね」

―あなたはMFカカーを止めるという、とても難しい使命を持っていました。しかし前半、カカーはスペースを得てミドルシュートを突き刺しました。どうすれば彼を止められるのでしょうか?
「僕は彼のことをよく知っている。でも、対戦するのは久しぶりだった。最後に戦ったのは2001年、ブラジルのスポルト・レシフェ対サンパウロの試合だったと思う。本当に偉大な選手で、少しのスペースがあればゴールを奪うことができるんだ。今日もそのことを示された」

 
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