ペップ:「まだ改善の余地はある」

アンリやペドロには賛辞

Pep Guardiola, Barcelona (PA)
バルセロナは7日、リーガ第10節でマジョルカに4-2と勝利している。シャビやアンドレス・イニエスタ、リオネル・メッシといった主力をベンチスタートとしたバルサだが、ペドロの2ゴールやティエリ・アンリの今季初得点などで快勝。ペップ・グアルディオラ監督は試合後、さらにパフォーマンスを改善できるはずだとの見解を示している。スペイン『マルカ』が同監督のコメントを伝えた。

「我々は良いプレーをしている。昨季は誰も我々にチャンスがないとしていたから、すべてがサプライズになっていた。だが今年は、もうサプライズはないんだ。改善の余地はある」

また、グアルディオラ監督は主力を温存した采配について、「フレッシュな選手たちが欲しかった。カザンへの遠征(チャンピオンズリーグ)は長く、疲れるものだったからね。我々には万全のチームがあるんだ。12人、13人だけの選手しかいないわけじゃない」と説明している。

一方、グアルディオラ監督は「アンリは常に得点するのを助けてくれる」、「ペドロはルビン・カザン戦にいなかったけど、彼のアシストや、自分勝手じゃないところは素晴らしいね」とコメントした。


 
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