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7日のリーガエスパニョーラ第10節、バルセロナ対マジョルカは4-2でバルセロナが勝利を果たした。
イニエスタ、シャビ、メッシを温存して試合に臨んだバルセロナは、持ち前の展開力を前半は見せることができなかったが、個々の選手の質がそれを補った。11分にイブラヒモビッチのトリッキーなパスに抜け出したペドロが先制点を奪うことに成功すると、ヌニェスに1点を返される場面はあったものの、40分に再びペドロ、その2分後にアンリとリードを広げていった。
バルセロナにとっては思い通りの展開となった試合の後半。グアルディオラ監督はメッシ、シャビを投入してチーム力を増し、ボールを保持しながら時間を使う。マジョルカも幾度かチャンスをつくるが、欧州屈指の組織、個の力を持つチームを前に押される展開が続いた。
そして87分、バルセロナはイブラヒモビッチが倒されたことでPKを獲得し、メッシがこれを決めて4点目をマーク。ロスタイムにA・ケイタが一矢報いるゴールを決めるも、バルセロナが余裕の点差で終了のホイッスルを聞いた。
前節、オサスナと引き分けていたバルセロナは2試合ぶりの勝利、レアル・マドリーとの勝ち点1差をキープして首位の座を守っている。
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