ペップ:「我々は去年より良いチーム」
2戦連続ドローへの批判に反論
2009/11/07 13:12:10
昨季の3冠王者バルセロナは、リーグ前節のオサスナ戦と、チャンピオンズリーグ(CL)前節のルビン・カザン戦と、ここ2試合でそれぞれ引き分けに終わっている。これを受け、一部からは批判の声も上がっているが、ペップ・グアルディオラ監督は現在のチームが昨季よりも良くなっていると主張し、批判を一蹴している。スペイン『スポルト』が同監督のコメントを伝えた。
「いろいろな点で、我々は去年よりも良いチームになっている」
「我々はCLで決勝トーナメントに進出できないおそれもあるよね? もしも残りの2試合でダメだったら、それは我々の責任だ。だが乗り越えられれば、我々はさらに強くなれると確信している」
バルセロナはアウェーでの過去4試合で、わずか3ゴールしか挙げていない。しかも、そのうちの2得点は、コパ・デル・レイで対戦した格下クルトゥラル・レオネサ相手のものだ。だが、グアルディオラ監督は「ゴールは決まるさ。大事なのはチャンスをつくることだよ」と述べ、ゴール不足を心配してなどいないと強調している。
また、同監督は今季から加入したFWズラタン・イブラヒモビッチに「とても満足している」とし、同選手とリオネル・メッシのコンビに問題があるとの見解も完全に否定した。
「いろいろな点で、我々は去年よりも良いチームになっている」
「我々はCLで決勝トーナメントに進出できないおそれもあるよね? もしも残りの2試合でダメだったら、それは我々の責任だ。だが乗り越えられれば、我々はさらに強くなれると確信している」
バルセロナはアウェーでの過去4試合で、わずか3ゴールしか挙げていない。しかも、そのうちの2得点は、コパ・デル・レイで対戦した格下クルトゥラル・レオネサ相手のものだ。だが、グアルディオラ監督は「ゴールは決まるさ。大事なのはチャンスをつくることだよ」と述べ、ゴール不足を心配してなどいないと強調している。
また、同監督は今季から加入したFWズラタン・イブラヒモビッチに「とても満足している」とし、同選手とリオネル・メッシのコンビに問題があるとの見解も完全に否定した。
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