advertisement
スペインでの報道によると、レアル・マドリーが冬の移籍市場でセビージャに所属するユーティリティープレーヤー、DFアドリアーノにオファーを提示する準備を進めているようだ。
スペイン『マルカ』は、レアル・マドリーはDFマルセロとロイステン・ドレンテが期待に応えておらず、左サイドバックの問題を解決するために同選手に関心を抱いていると報じた。すでにセビージャには問い合わせをしたと見られているが、アドリアーノはセビージャと2014年まで契約を結んでおり、マノロ・ヒメネス監督も同選手の移籍を望んでいない。
しかし、選手本人はレアル・マドリーへの移籍を望んでいるようで、クラブ間合意に達すれば冬の移籍が決定する可能性はある模様だ。移籍に向けた障害があるとすれば、アドリアーノはセビージャの一員としてすでにチャンピオンズリーグ(CL)に出場しているため、レアル・マドリー移籍が決まってもCLに出場することはできないことだろう。
アドリアーノは、左サイドであればDFでもMFとしてもプレーすることができる。ブラジル代表としても8キャップを積んでおり、2007年のUEFAカップ決勝では先制ゴールを決めていた。
広告
インサイドGoal.com
/* empty because this one does not have controls */?>
広告
広告