オサスナ戦ドローを嘆くケイタ&シャビ
「忘れなければいけない」
2009/11/01 17:45:09
Lionel Messi, Seydou Keita, Osasuna, Barcelona (Getty Images)
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バルセロナMFセイドゥ・ケイタは、31日に行われたオサスナ戦でゴールをマークした。しかし、チームは終了間際にオウンゴールで同点に追いつかれ試合を終えた。
終了間際に勝利を逃したことはバルセロナにとって打撃となったが、ケイタはチームメートを批判することはできないとコメントしている。
試合後、スペイン『スポルト』でケイタは、「残念な結果だ」と、語っている。
「ボールを支配していたし、先制した。でも終盤は不運だったね。何もできることはないよ。これがフットボールだ」
「マルケスのこともピケのことも非難することはできない。勝つときも分けるときも負けるときも、チーム全員の責任だ」
「つくったチャンスを生かしていれば、勝っていただろうね」
一方、MFシャビも同様のコメントを発している。
「我々がより良いチームだったという結果は残る」
「順調に試合をコントロールしていたし、チャンスも多くつくっていた。それを生かせなかった。だから勝ち点2を失った」
「彼らはブスケッツにファウルした。その後にボールをコントロールしたマルケスがボールを失った」
「ピケのクリアがバルデスに当たって入ってしまったけど、我々はうまくやっていた。このことは忘れなければいけない。そしてルビン・カザン戦のことを考えなければいけない」
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