バルサ、イブラ&アンリが負傷

代表戦でのケガで戦線離脱の恐れ

Zlatan Ibrahimovic, Barcelona (FIRO)
バルセロナFWズラタン・イブラヒモビッチとFWティエリ・アンリが、14日のワールドカップ予選でそれぞれ負傷交代を余儀なくされた。

スウェーデン代表のイブラヒモビッチは、アルバニア戦の77分に足をひきずりながら退場。現時点では詳細が明らかになっておらず、地元メディアでは深刻なケガとの報道もあるようだが、正確な情報は分かっていない。

イブラヒモビッチは歩いてスタジアムを後にしたとのことだが、チームマネジャーは「ノーコメントだ。ズラタンは直接ホテルへ向かった。ひざを痛めているが、どれほど深刻かは分からない」と話している。

一方、フランス代表のアンリは、オーストリア戦の50分にふくらはぎを痛めて交代。バルサにとって、アンリのケガはより深刻なものとなるかもしれない。アンリ自身が次のように話しているからだ。

「試合前にトラブルがあったんだけど、何かを悪化させた」

「試合に出て戦うのは大事なことだったんだ。こういうことが起きることもあれば、起きないときもある。(PKで)ゴールを決めたときに、ボールをコントロールしようとして痛めた」


「何も壊れてはいないけど、続けることはできなかった。バルセロナでどういう状態かを調べよう。僕は医者じゃないから、足がどうなっているかは分からないよ」

 
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