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スペイン代表FWダニエル・グイサは昨夏、年俸300万ユーロの4年契約でトルコのフェネルバフチェへ移籍した。だが、新天地で思うような活躍を残せず、母国スペインへの復帰を望んでいるようだ。報道によると、グイサはスペインへ戻るために、給料カットも辞さない構えだという。
グイサに関心を寄せていると言われるのは、アトレティコ・マドリーやセビージャ、バレンシア、サラゴサといったクラブ。だが、アトレティコはセルヒオ・アグエロ&ディエゴ・フォルラン、セビージャはルイス・ファビアーノ&フレデリック・カヌテと、それぞれすでに強力なストライカーコンビを擁している。またバレンシアに関しては、去就が注目されるダビド・ビジャ次第だろう。
グイサ本人はアトレティコを望んでいるようで、自分がフィットするとともに、ファンから歓迎してもらえると考えているようだ。しかし、アトレティコにとっては、1200万ユーロという金額がネックになっているようだ。
現時点でグイサにはゼニト・サンクトペテルブルクが関心を示しているようだが、本人は乗り気ではないという。スペイン、ないしはイングランドに新天地を求めているそうだ。イングランドではマンチェスター・シティが興味を抱いていると言われる。
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