バルサ:「エトーが残ってもストライカーが必要」
アフリカネーションズカップの影響を指摘
2009/07/01 12:19:14
FWサミュエル・エトーのマンチェスター・シティ移籍が騒がれているバルセロナ。だが、クラブの財務担当役員を務めるサラ・イ・マルティン氏は、エトーの去就にかかわらず、チームはストライカーの補強が必要だとの考えを示した。スペイン『スポルト』が同氏のコメントを伝えている。
「エトーが残留しようがしなかろうが、我々はストライカーのポジションを強化すべきだろう。セイドゥ・ケイタやトゥーレ・ヤヤと同じように、サミュエルもシーズン途中にアフリカネーションズカップでチームを離れるからね。大会が行われる数週間に向けて、我々はゴールゲッターを手にしておかなければいけない」
また、バルセロナはエトーに2年間の契約延長をオファーしているが、サラ・イ・マルティン氏は「彼が新契約にサインしてくれれば、我々は満足だよ」と、同選手の残留を望んでいるとも語った。
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