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バレンシアからレアル・マドリーへの移籍が決まったスペイン代表DFラウール・アルビオルが、移籍決定から初めてとなるコメントを残している。コンフェデレーションズカップ2009を戦っている同選手は、現時点で自らの移籍問題について話すべきではないとしたうえで、古巣となったバレンシアへ感謝の言葉を述べている。一方で、バレンシアからの移籍が騒がれるFWダビド・ビジャについては、自分に話せることはないと語った。
「(移籍について)あまり多くは話したくない。今は代表の試合を戦っているところだからね。適切なタイミングじゃないよ。スペインへ帰国したら、もっと話せるだろう。ただ、オフィシャルに交渉がまとまり、全員にとって利益になったことは明らかだね」
「僕にできるのは、あそこでの時間を与えてくれたバレンシアとファンに感謝することだけだ。そのことは、僕の心にずっと残っていくよ」
「ビジャが対戦相手になるより、チームメートになる方がいいだろう。僕はただ、彼の未来にとってベストになることを願っている。(ビジャの移籍が)どうなろうと、僕らの素晴らしい関係に変わりはないよ」
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