C・ロナウド:「僕のマドリー行きも普通の移籍」

高額な移籍金も特別なことではないと主張

Cristiano Ronaldo, Champions League Final 2008 (Owen Humphreys, PA)

9400万ユーロという史上最高金額でレアル・マドリーへの移籍が内定しているマンチェスター・ユナイテッドFWクリスティアーノ・ロナウド。これだけの金額であれば、世界中の注目を集めるのは当然だが、本人は通常の移籍と何ら変わることはないと考えているようだ。

イギリス『ニュース・オブ・ザ・ワールド』に対し、C・ロナウドは次のように語っている。

「この移籍が他のものと違うことは何もない。僕はレアル・マドリーへ行きたいという希望を示し、両クラブが合意に達したんだ」

一方でC・ロナウドは、移籍過程において自らが話をしすぎたと反省の言葉も口にしている。

「僕の移籍に関する間違ったことは、レアル・マドリーの責任でも、マンチェスター・ユナイテッドの責任でもなく、すべて僕の責任だった。僕は口を開いてしまい、それが両クラブの間に問題をつくってしまったんだ。彼らは適切な形で振る舞ったよ」

「僕はもっと違うように扱えたのかもしれない。すべてをこう公にすることなくね」

 
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