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ユニフォーム3000万枚販売は不可能

ミランからMFカカーを獲得したのに続き、マンチェスター・ユナイテッドからMFクリスティアーノ・ロナウドの獲得に近づいているレアル・マドリー。カカーの移籍金はかつてユヴェントスからレアル・マドリーに移籍したジネディーヌ・ジダン氏に次ぐ史上2位で、C・ロナウドへのオファーは史上最高額のものだ。

この資金がどこから生まれているのか、というのは多くの人にとって疑問だろう。ライバルクラブであるバルセロナも、この資金力を不思議に思っている。バルセロナの財務担当役員であるサラ・イ・マルティン氏が、スペイン『RAC1』のなかで以下のように語った。

「フロレンティーノ・ペレス(レアル・マドリー会長)が補強に使う3億ユーロがどこから生まれているのかがわからない。彼はユニフォーム販売で取り戻せるというが、それならば3000万人に売らなければいけないことになる。それは不可能だろう。資金が自分たちのビジネスからこないのであれば、それは資産のデベロッパーからやってくるものだ」

「我々は1人の選手に6500万ユーロも払わないことを約束できる。その額があれば、我々はローマでCLを制した全チームを買うことが可能だった」

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