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シーズン後の移籍が取りざたされているアルメリアFWネグレドが、スペイン『El Almeria』に対し、噂されるリヴァプール移籍について前向きなコメントを残した。
リヴァプールはフェルナンド・トーレスのパートナーとなる代表クラスのストライカーとしてネグレドに注目していると言われるが、ネグレド本人も「リヴァプールのようなチームでトーレスと一緒にプレーして、嬉しくない選手なんているかい?」と移籍を好意的に受け止めているようだ。
「僕はあそこで自分のことを試したい。でも、(買い戻しオプションを保有する)レアル・マドリーしだいだし、僕は何が起きるかまったくわからない。今は自分にデビューのチャンスをくれたアルメリアのことに集中しているよ」
今季のブレイクでスペイン代表入りも囁かれるネグレドだが、本人はそのチャンスに向けて準備しているところだと話している。
「監督のコメントは嬉しいよ。選ばれる選手は少ないし、僕もリストの中にいたいと思っている。でも、忍耐強くならなければいけない。こういうことは努力と仕事によって得るものだからね」
「ビジャは小さいけど、クオリティーがあって、DFを相手にうまくプレーする。トーレスには信じられないようなパワーがあるね。グイサも準備ができている。僕はフェルナンド・ジョレンテやホセバ・ジョレンテみたいだと思うよ。僕らは大きいし、かつ足元でのプレーもできるからね」
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