アルメリアFWウチェ、ウーゴ・サンチェスを絶賛
「すべてをくれた」
2009/01/14 10:02:02
アルメリアは昨年末にウーゴ・サンチェス新監督を迎えてから、調子を上げてきている。2009年はリーグ戦2試合を消化して1勝1分と、黒星がない状況だ。
現役時代に点取り屋として名を馳せたウーゴ・サンチェス監督の影響を最も喜んでいるのがFWカルー・ウチェである。同選手は11日のベティス戦で2ゴールを挙げており、新監督から何かを掴んだ様子。次のように指揮官を絶賛した。
「リーガで2得点したのは初めてなんだ。最後に1試合2ゴールを記録したのは、ヴィスワ・クラクフに所属していた2002年にUEFAカップを戦ったときだよ。日曜日の(ベティスとの)試合では、エリア内が自分の場所だと言い聞かせたんだ」
「ウーゴは僕にすべてをくれた。ここに到着したときから僕を信頼してくれたね。エスパニョール戦では彼の信頼に応えることができたと思う。彼のくれた素晴らしいチャンスに祝杯を挙げたよ」
「ウーゴはゴールパフォーマンスに前転をしていたけど、僕も僕のやり方で回るよ。1点目のときは見せたでしょ。2点目は疲れていたからやめたんだ。代わりに口を押さえていたのは、『見たか!すっごいゴールだ!』って言いたいのをこらえるためだったのさ」
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