バルサがインテルとスポンサー契約

ロゴの場所に特徴 ユニフォームを脱いだら…
バルセロナは12日、半導体メーカーのインテル社とスポンサー契約を結ぶことで合意したと明らかにした。報道によると、2500万ドルの4年半契約と見られている。

注目は、ロゴの位置だ。ユニフォームの内側にインテル社のロゴが入っており、通常は見えない形となっている。ゴールを決めたときなど、選手たちがユニフォームを裏返したときにロゴが見えるようになっているのだ。

ロゴ入りの新ユニフォームは、14日に行われるリーガエスパニョーラ第16節ビジャレアル戦から使用されるとのこと。また、インテル社はバルセロナの選手たちやスタッフへの技術提供もするそうだ。

なお、ユニフォームをめくらなければロゴが見えないが、選手たちに定期的にロゴを見せる義務は課されないとのこと。インテル社のマーケティング責任者は次のように話している。イギリス『BBC』が伝えた。

「我々は選手たちにロゴを何度見せるかという義務を課したくなかった。だが、そういうゴールの祝い方がスポーツ文化の大きな一部分であることを知っている」