ポハン監督:「うまくマネジメントした」
ACL優勝の理由を語る
2009/11/07 22:32:49
ACLを制したポハンのセルジオ・ファリアス監督が、試合後の会見で優勝の理由を語った。
指揮官が挙げたのは「マネジメントする力」。国内リーグなど4大会を並行して戦うことになり、長距離の移動も伴うACLを「消耗する大会」と話した。
大会自体は「レベルが高いという意識はない」としたが、準決勝の川崎フロンターレ戦と、この決勝のレベルの高さは認めた。
決勝では、互いに中盤のマークが厳しく苦しんだと語る。その中で、勝利の道をセットプレーに見いだしたと話した。
クラブ・ワールドカップで、アジアの代表として戦うが、目標については「最善を尽くすとだけ話します」と大風呂敷を広げることはなし。だが、将来はどこからの国の代表監督を務めるのが夢だと明かし、母国で行われる2014年ブラジル・ワールドカップでの指揮を目標に掲げた。
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