西川と徳永が、香港戦で代表初キャップ
西川:「DFの裏に来るボールの処理は、はっきりしようと思っていた」
2009/10/09 0:47:58
日本代表は8日、香港代表(静岡・アウトソーシングスタジアム日本平)に6-0と快勝した。
危なげなく勝利したこの試合で初の代表キャップを得たのは、先発したGK西川周作と60分に駒野友一に代わって右サイドバックに入った徳永悠平の2人。西川は大きなピンチもなく、90分を失点ゼロでしのぐと、徳永も75分には右サイドのクロスから岡崎慎司のゴールをアシストするなど、代表定着に向けアピールした。
また、香港戦はアジアカップ予選の公式戦ということで、ベンチ入りは18名。注目の森本貴幸、石川直宏らはベンチからも外れ、スタンド観戦となった。
以下は試合後の西川のコメント。
「自分の持ち味を出せればと思っていた。楽な展開だったが、今日みたいな感じが、チームにとって一番良い。DFの裏に来るボールの処理は、はっきりしようと思っていたので、そこはしっかりできた」
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