岡崎:「ハットトリックは初めて」

18分に先制弾、後半にも2ゴール

2009/10/09 0:25:28

Okazaki - Millar - Japan - Chile (Terra)
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日本代表は8日、アジアカップ予選で香港代表(静岡・アウトソーシングスタジアム日本平)と対戦し、6-0と大勝した。

ハットトリックを決める活躍で勝利に最も貢献したのは地元・清水でプレーするFW岡崎慎司。18分に長谷部誠のスルーパスを受けて右足で先制弾を決めると、75分には右サイドを上がった途中出場の徳永悠平のクロスにヘッド、77分には佐藤寿人の放ったシュートのこぼれ球にいち早く詰めて3点を挙げた。

以下は試合後の岡崎のコメント。

「(先制点は)長谷部さんから良いボールが来た。ハードワークができたこと、そしてこれを続けることが重要だと思う。(2点目は)徳永さんが本当に良いボールをくれたので、あれは誰でも決められる。公式戦でのハットトリックは初めて。今日はゴールを狙っていたし、ゴール前に飛び込む場面も多かった。今後も常にゴールを狙い、細かいミスが多いので、そこをしっかり直していきたい」

 
 
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