岡田監督:「あと1、2点入っていれば…」

ピンチなく、香港に6ゴールの大勝も満足せず

2009/10/08 23:45:41

Takeshi Okada, Coach Japan
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Takeshi Okada, Coach Japan

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日本代表は8日、アジアカップ予選の香港戦(静岡・アウトソーシングスタジアム日本平)に臨み、実力どおりの力の差を見せ付け、6-0と快勝した。

序盤から圧倒的にボールを支配すると、前半だけで2得点。後半にも4点を奪って、香港を大きく突き放した。

18分、70分、72分にゴールを連発したFW岡崎慎司はハットトリックの爆発。香港の動きが鈍かったこともあり、ピンチらしいピンチもなく90分を終えた。

以下は試合後の岡田武史監督のコメント。

「前半は攻め急いでいるところがあったので、後半はバランスを取るように伝えた。その中で、ある程度サポートして、押し上げて、ボールを回すことができた。ミスもあったが、何回か良い形もあり、6点取れた。ぜいたくなことかもしれないが、あと2、3回良い形でつないで、サイドを破ってDFの裏に流し込んだところで1、2点入っていれば良かった。ただ、我々は今すぐに結果を求めているわけではなくて、大事なのは8カ月後。(10日のスコットランド戦は)今日やった選手は90分プレーするのは難しい。(メンバーが変わっても)このキャンプを通してのテーマは同じ」

 

 
 
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