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イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』は26日、日本代表MF本田圭佑の移籍に関してラツィオと交渉しているCSKAモスクワが、完全移籍でしか同選手の放出を認めない意向だと報じた。
ラツィオとCSKAは有償レンタルとシーズン後の完全買い取り、さらにGKフアン・パブロ・カリソの譲渡という条件で合意に近づいていると言われる。だが『コッリエレ』は、CSKAのロマン・ババエフGM(ゼネラルマネジャー)が25日、レンタルでの放出を認めないと話したと報じている。
「レンタルで本田(を放出)? その形で手放すつもりはない。我々はラツィオとの交渉に非常にオープンだが、現時点で特別なニュースはない」
『コッリエレ』は、両クラブの開きが200~300万ユーロだと伝えている。ラツィオが3年分割支払いでの1200万ユーロをオファーしているのに対し、CSKAは1400~1500万ユーロを求めているようだ。
一方で、『コッリエレ』は、ラツィオが本田やユヴェントスMFミロシュ・クラシッチを獲得できない場合として、チェゼーナMFマルコ・パローロやボローニャMFパナジョティス・コネ、サンプドリアMFアンジェロ・パロンボといった代役候補の名前を挙げた。
また、同紙のコラムでは、選手としての本田を評価しながらも、ひざの負傷やイタリアへの適応に苦労する可能性から、1400万ユーロが「妥当な金額ではないだろう」との意見も。ラツィオが昨夏ユヴェントスへ放出したDFステファン・リヒトシュタイナーを例に、次のように断じている。
「ラツィオは半年前に1050万ユーロでリヒトシュタイナーを売却し、それは正しかったと言われた。非常に高額だと考えられたからだ。日本人の本田にスイス人(リヒトシュタイナー)以上の価値があるのだろうか?」
ラツィオとCSKAは有償レンタルとシーズン後の完全買い取り、さらにGKフアン・パブロ・カリソの譲渡という条件で合意に近づいていると言われる。だが『コッリエレ』は、CSKAのロマン・ババエフGM(ゼネラルマネジャー)が25日、レンタルでの放出を認めないと話したと報じている。
「レンタルで本田(を放出)? その形で手放すつもりはない。我々はラツィオとの交渉に非常にオープンだが、現時点で特別なニュースはない」
『コッリエレ』は、両クラブの開きが200~300万ユーロだと伝えている。ラツィオが3年分割支払いでの1200万ユーロをオファーしているのに対し、CSKAは1400~1500万ユーロを求めているようだ。
一方で、『コッリエレ』は、ラツィオが本田やユヴェントスMFミロシュ・クラシッチを獲得できない場合として、チェゼーナMFマルコ・パローロやボローニャMFパナジョティス・コネ、サンプドリアMFアンジェロ・パロンボといった代役候補の名前を挙げた。
また、同紙のコラムでは、選手としての本田を評価しながらも、ひざの負傷やイタリアへの適応に苦労する可能性から、1400万ユーロが「妥当な金額ではないだろう」との意見も。ラツィオが昨夏ユヴェントスへ放出したDFステファン・リヒトシュタイナーを例に、次のように断じている。
「ラツィオは半年前に1050万ユーロでリヒトシュタイナーを売却し、それは正しかったと言われた。非常に高額だと考えられたからだ。日本人の本田にスイス人(リヒトシュタイナー)以上の価値があるのだろうか?」
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