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Getty Images
今冬の動きが注目されるCSKAモスクワMF本田圭佑だが、興味があると言われているラツィオとのクラブ間交渉は進んでいないようだ。だが、CSKAの会長は、まだ交渉自体続いていることを明かしている。
ラツィオは先週にイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)らがモスクワ入りし、CSKAと交渉したと報じられた。本田とは個人条件で合意に至ったと伝えられたが、クラブ間の進展はまだ何も報じられていない。
だが今回、CSKAオーナーのエフゲニ・ギネル氏がロシアのラジオ局のインタビューに答え、交渉は終了していないとの意思を強くうかがわせている。ロシア『スポーツ・エクスプレス』は、地元ラジオ局の『マヤク』のインタビューに対し、ギネル氏が以下のように語ったと伝えた。
「ラツィオの代表が、モスクワに来ていた。我々はローマのクラブと本田について交渉している。いかなる結論にも至ったとは言えない。移籍が起こるとも言えない」
移籍期間終了まで、残り1週間ほどとなっている。
ラツィオは先週にイグリ・ターレSD(スポーツディレクター)らがモスクワ入りし、CSKAと交渉したと報じられた。本田とは個人条件で合意に至ったと伝えられたが、クラブ間の進展はまだ何も報じられていない。
だが今回、CSKAオーナーのエフゲニ・ギネル氏がロシアのラジオ局のインタビューに答え、交渉は終了していないとの意思を強くうかがわせている。ロシア『スポーツ・エクスプレス』は、地元ラジオ局の『マヤク』のインタビューに対し、ギネル氏が以下のように語ったと伝えた。
「ラツィオの代表が、モスクワに来ていた。我々はローマのクラブと本田について交渉している。いかなる結論にも至ったとは言えない。移籍が起こるとも言えない」
移籍期間終了まで、残り1週間ほどとなっている。
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