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「僕らは正しい道にいる」

オランダ代表は15日、国際親善試合でドイツ代表と対戦し、敵地で0-3と敗北を喫した。だが、MFマルク・ファン・ボメルは試合後、黒星を心配する必要はないと強調している。

MFトーマス・ミュラー、FWミロスラフ・クローゼ、MFメスト・エジルのゴールで3点を奪われ、完敗したオランダ。だがファン・ボメルは、欠場したFWアリエン・ロッベンややFWロビン・ファン・ペルシ、MFラファエル・ファン・デル・ファールトといった選手たちが戻ってくれば、チームがより良いプレーを見せられると信じているようだ。ファン・ボメルは『ベロニカ』で次のように話している。

「この試合で心配することは何もない。僕らは正しい道にいるよ。ここ3試合の結果は望んでいたものではなかったけど、僕らはケガでキープレーヤーを何人か欠いていたんだ。この点を軽んじてはいけない」

「僕らにチャンスがなかったわけじゃない。かなり良いスタートを切ったし、チャンスもあった。序盤は組織も悪くなかったよ。ただ、2つの場面で試合を捨ててしまった。僕は、かなりイーブンな試合だったと思うよ。彼らの方が少し良かったけど、今日はディテールが決め手になった。後半に1点を返していれば、試合に戻れたんだけど、そうはいかなかったね」

オランダはEURO12予選最終戦でスウェーデンに敗れ、11日のスイス戦はスコアレスで終えていた。

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