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「要求を満たせないのなら、辞める」

アル・ワスルのディエゴ・マラドーナ監督が、クラブに対し約束されていた補強資金を与えられなければ、辞任をするつもりだと忠告した。

マラドーナ監督は、1月の移籍市場で6名の新戦力を迎えることをクラブから約束されていたと述べたが、実際にアル・ワスルが契約したのは2名のみだった。

無冠で1年目のシーズンを終えたマラドーナ監督は、タイトル獲得を争えるチームにするためには補強が不可欠だと主張した。同監督は、アル・ワスルと2年契約を結んでいる。

「我々にはより選手が必要だ。最初、クラブは6人と言っていた。しかし私が受け取ったのは2人だけだ。そして1人がクラブを離れた。彼らは約束したことを守っていない」

「私の要求を満たすことができないなら、ここを離れる覚悟はできている」

マラドーナ監督はまた、自身のサラリーアップを求めているのではないと強調した。

「経営陣と話し、彼らが約束を果たしてくれるか見るつもりだ。私は1ドルも昇給を求めてはいない。争えるチームがほしいだけだ。私のチームで争うことができないなら、ここで仕事をするに値しない。望んでいる選手を得られなければ、争うことはできない」

「契約はもう1年残っている。ここを去ることになれば悲しい。望んでいた支援を得らなかったと感じるだろう。働くため、良い結果を得るため、競争するためにここに来た。私にとって一番大切なことだ。それを達成できないことは、私を悲しませる」

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