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悔しさをあらわに

イタリア代表は1日、EURO2012決勝でスペインと対戦し、0-4と大差で敗れた。DFジョルジョ・キエッリーニは、悔しさをあらわにしながらも、ここが新たなイタリア代表の出発点だと話している。

王者を相手に2度目の優勝を目指したイタリアだったが、前半と後半に2ゴールずつを許し、終わってみれば4失点での大敗となった。キエッリーニ自身も前半途中、ふくらはぎの肉離れで交代を余儀なくされている。

キエッリーニは報道陣に対し、次のように話した。

「とても悔しい。僕らは疲れていた。負傷がそれを示している。木曜から日曜までで、ドイツ戦のような激しい一戦から回復するのは大変なんだ。ただ、(自らが裏を取られて許した)スペインの先制点の場面では、まだ筋肉の問題はなかったよ」

「僕らが全力を尽くさなかったと批判できる人はいないはずだ。5月中旬から僕らは仕事をしてきた。今回のEUROを誇りに思わなければいけない。勝者の未来に向けての出発点としたのだから」

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