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必要以上に攻めてはこないと予想

ウクライナ代表は15日、EURO2012グループD第2節でフランスと対戦する。オレグ・ブロヒン監督は、初戦で引き分けているフランスが、特に攻撃的なアプローチを仕掛けてくることはないだろうとの見解を示した。

ウクライナがスウェーデンに勝利したのに対し、フランスはイングランドと引き分けた。15日の試合では勝利が欲しいフランスだが、ブロヒン監督は記者会見で、フランスが追い込まれているわけではないと強調している。

「今の順位でフランスが攻撃的なサッカーを強いられることはないだろう。仮に負けたとしても、彼らにはまだグループステージ突破のチャンスがある。私は、特に攻撃的なサッカーをしてくるとは思わない」

「ただ、彼らのMFとFWは大きな脅威だね。イングランド戦では(サミル・)ナスリがベストプレーヤーだった。彼はユーティリティー性があるから、どこでプレーするか分からないね」

初戦を制したウクライナだが、決勝トーナメント進出を目指すブロヒン監督は気を引き締めている。

「私は、イングランドとフランスが有利だと思う。ブラン監督がフランスはアウトサイダーだと言っても、本心ではないだろう。彼らには若くて素晴らしい選手たちがいる」

「スウェーデン戦の試合後にも言ったが、我々はまだ何も成し遂げていない。私の主な任務は、選手たちに力を与え、グループステージを突破できるようにすることだ」

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